プリンターに互換インクを使うと故障しやすい?その対策とは

互換インク・インクナビ製

品質に差があるのが互換インクです

 

互換インクは安く購入出来るメリットがある代わりに、互換インク製造メーカーによっては品質にバラつきがあり、質の悪い互換インクの場合は思わぬトラブルも発生するようです。

インクジェットプリンターで、互換性のあるインクを使うときは、なるべくプリンターの故障リスクを減らして、トラブルが無いよう利用したいものです。

 

わたしが実際に互換インクを使ってみて判ったことをまとめてみました。

互換インク・故障対策(その1)

にゃんこ

インクを詰まらせない

 

プリンターヘッドのノズル部分にインクを詰まらせないように気を付けましょう

 

互換インクのインク成分は純正インクと100%同じ成分ではありませんので、互換インクメーカーによっては、インクが出てくるプリンターヘッドでインク詰まりが発生しやすい事があります。防止策としては、インクが固まらないように、まめに印刷するとよいでしょう。

 

本来はそのような故障が起きないように、最近のプリンターには自動ヘッドクリーニング機能が付いているのですが、互換インクを使う場合は、あまりあてにしないほうが無難です。

 

わたしは、最低三日に一度はカラー印刷を行うようにしています。

 

実は純正インクを使用していても、長い期間プリンターを使わないでいると、インクヘッドのノズル詰まりが同じように発生することがあります。

 

以前、純正インクでも、2週間ほど印刷しないでいたら詰まった経験があります。自動クリーニング付きでしたが詰まりましたので過信は禁物です。

 

互換インク・故障対策(その2)

ニワトリ

互換インクの混合使用を避ける

 

互換インクの購入先を、コロコロ変えるのはトラブルの元です

 

互換インクの品質はメーカーによって成分が異なりますので、違う互換インクメーカーの製品を色々と使い分けるのは危険です。

 

例えば、「前回は A社の互換インクを使ったけど、今回はより安い B社の互換インクを使おう」といったように、違う互換インクメーカーに変更する場合。

 

プリンターヘッド内部に残っている前の互換インクと新しい互換インクが内部で混ざり合い、インクの詰まりや変色などの思わぬトラブルが発生する事があります。

 

互換インクメーカーが混合使用を想定しているのは、純正インクのみです。

他社製品に対しての保証はありません。返品や返金などの初期不良に対応してくれる互換インク会社も、他社製品使用の履歴がある場合は、保証の対象外とすることがあります。

互換インク・故障対策(まとめ)

互換インクを使うとプリンターが故障しやすい・・・

互換インクの一番の故障対策は、安全性が高い互換インクを探して購入するのが一番かもしれません。

わたしが互換インクを購入した時は、色々な口コミを見て、質の高い互換インクを選ぶことを心掛けました。購入した互換インクは品質も良く、普通に使えています。

購入した互換インクの詳細はこちらこちら 互換インクの品質比較・写真編

互換インクの色々

互換インクと一言でいいましても、リサイクルインクや詰め替えインクは、一般的に販売されている互換インクとは内容が異なります。互換性インクは、大きく分類すると三種類のタイプに分かれます。

互換性インクの詳細はこちらこちら 互換インク比較・ランキングの一位とは?

使わないと判りにくいのが互換インク

互換インクを使おうと思う理由は人それぞれだと思いますが、わたしの場合は、印刷費用をコストダウンしたいのが一番の動機でした。

長い期間、なかなか互換インクの購入までには踏み切ることが出来ませんでした。やはりプリンターの故障が怖かったです。

購入の際は、色々な口コミを参考にしましたが、同じ互換インクでも、良質な口コミと低質な口コミが両方ある場合があり、判断に悩むこともありましたが、今は満足しています。

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